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前回の続きで、地獄の「霧降高原」から降りてきて

笑う膝をかばいながらせっかく日光に来たのだから

東照宮へ行ってきました!

ここで、驚愕の事実に遭遇。

かの有名な「三猿」は物語(ストーリー展開)になっていました。


↓ ここの建物にあるのですが、
馬舎

(1)母子の猿
1.jpg
母猿が子猿の幸せな未来を願っているそうです。

(2)見猿・言わ猿・聞か猿
2.jpg
子供のころは悪い事を見たり・言ったり・聞いたりしないで、素直なままに育ちなさい。
という教育論

(3)座っている猿
3.jpg
幼年期から少年期に、そろそろ一人立ちの頃らしいです。

(4)上を見上げる猿
4.jpg
右側の方角の青い雲があることから、青雲の志を抱く青年期の象徴みたいです。


(5)下を見る猿
5.jpg
下を向いている猿は崖っぷちに立たされた状態で左の猿が慰めるように側にいる?


(6)物思いにふける猿
6.jpg
恋わずらいしているらしい・・・

(7)結婚した猿
7.jpg
結婚したみたいです。

(8)妊娠した猿
8.jpg
めでたくご懐妊したみたいです。


猿を通じて一生を描いているとか・・・     知らなかった。

小学校の時はこの前を通り過ぎて終わりました。

この後、ゲリラ豪雨に襲われずぶ濡れになり

散々な日光日帰り旅行は終わりました。

2013.07.27 Sat l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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